[聖なる旅] [春のセドナ 編] [2006年 編] [Page 1]



聖なる旅 



RAINBOW TOUR  2007

セドナ  編




2007.10.21〜11.4
                                                                               

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参加者レポート  Part 4
★ Yokoちゃん 編

 早くセドナレポートを書かなくちゃ、と思いながらもなかなか振りかえることのできない私。1回目のセドナ。茅の輪を8の字にくぐって、もう8ダンス踊っている(!)といくことを決意。
2回目のセドナ。いまだに何で行ったのかわからない。わからないのに行ったことがすごいことだけれど。友人の結婚式を行く予定にしていたのに断り、姉の子供が生まれる予定日があるのに出発・・・。

10月21日。実感のわかないまま出発当日がきた。どうなるやらと少しびびってきていたけれどみんなと顔を合わせてほっとする。前日の日に携帯が壊れ。腕時計もまあいいや、となんと時計をもたずに旅を過ごすことに。いまだに自分が信じられない。(^^;)
出発の日、母が面白い夢をみた。私が先頭で笛を吹きながら、大勢で山を登っている。近所のおばさんが出てきて、「その笛は〜やん!」というをみんな飛び上がって大笑いしていた。私は飛び上がったときに木に頭を打ったらしく、崖から落ちていくことに・・・・下にいた一行の先頭にいた女性(ピンクの頭をしたシャーマンのような感じ)が両手を広げて立っていて、私を受け止めてくれたおかげで、私は傷がほとんどなくすんだ。片頬を切っていて、そこには蛆虫のような虫が入り込もうとしていた。。
この旅は守られている、と感じることができた。蛆虫は謎だけど。今はなんとなくわかる気もしてきた。
初日は移動ばかりでよく寝た。フレスノにいく。目的を意図することが大切と聞く。旅の手段としてでもお金のエネルギーがいるなら、やっぱり好きなことをして稼ぎたいなぁと思う。飛行機に乗ったりして、頭ふらふら。中心が保ちにくい。

「楽しむこと」「自立すること」「豊かになること」をテーマにする。
頭がふらふら、ぐらぐらしてホテルについてからは横になっている。池田さんからリーさんの話をきき、すごく気になる。何か必要な気がしてならなくなる。

ザイオンでは、自然を楽しみながら散策。じつは去年の天候もあって結構覚悟していたので、なんだかこの穏やかさにとまどった。あたたかくておだやか。
ザイオンの岩たちはとにかく大きい。朝日が部分的にあたってオレンジ色に輝いているのを見るとかき氷みたい。そしてMiyukiさんから頂いたシトリンにそっくりだった。景色を楽しみ、きれいな水を眺め、去年なかった「楽しむこと」を積極的に感じようと思った。


ブライスキャニオンでは、光が降りているみたいにみえた。
大きな木があってずっとくっついていたい気分に浸った。最初はブライスキャニオンがアンテロープの場所だとおもっていた。アンテロープにいく話もでて、頑張ればきっとみることができるだろうと私もおもった。


ウォッチタワーは、、、実は去年そんなに関心がなかった。けれどはいってみると、なんだかかわいい壁画たち。まるでキャラクターがたくさんの部屋。眺めていてもずっと飽きることがなかった。


グランドキャニオンで、去年大自然を見ても感動しない自分に落ち込んだりもした。そんなに感情がないのだろうかと。
セドナに2回来て思った。自然が私にとって“あたり前”と思っているからかもしれない。ずっと以前から知っている当たり前のものだから、驚きもしないのだ。
モニュメントバレーでは子宮のような狭い洞窟にみんなで入り込み、たまゆらに包まれる。守られているのだなぁ、一緒にいるのだなぁと感動する。
ロイさんの歌とドラムを聴いて、また1人で大泣きする。それでもどうやったら全てを思い出せるかわからない。ロイさんと写真を撮る。ロイさんもレイさんもやさしい。
ロイさんの Moon rises, sunset has now. という言葉がなぜか忘れられない・
ターコイズも買った。全て最善であるように。全て最善を受け取るように。HOGANが永遠の家のという意味をしって、この地が本当に永遠のふるさとのような感じさえしてきた。


リーさんのセッションを29日に受けられることになった。池田さんと同じ部屋になったときにひょんなことから聞いた話。出発前に、ある人から「もし気がつかないと後悔する」と言われた言葉が気になる。もしかしたら、このこと??とひっかかって仕方ない。
くにちゃんに話をすると、セドナのボルテックスを全部まわった形で受けるのが理想的なのでは?といわれ、そうなの??と思いつつも言ってみると理想的な形で予約がとれた。感謝です☆

グループの中の自立、調和の中の自立、いろいろと考える。自分を確立することの大切さを考えさせられる。あまりに考えすぎて、エネルギーが下がってきているような気がしていた。合わないものを全て排除すると、それなら孤独でもいいような気がしてきた。何が最善で何を行動するのか。今回の旅で、グループの中でも自立した行動をとれる自分になることが必要だと感じていた。
ホピのホテルでは、4時過ぎごろ部屋を出て、満月をみる。月の輝きがすごくて、じっとみる。どうしたらよいのかわからなくなり、涙がでてくる。
うぉんうぉん泣いて、なんだか狼のよう。後ろから「Good morning!」と聞こえ、はっと気がついてあいさつをしようと振り返ると、携帯で話しているおじさんだった。朝方から勘違いして恥ずかしかった。。。とおもったけれど、これもまったメッセージだったかもしれないとあとから思う。
ホピの土地ではカチーナを手にして、また涙がとまらなくなった。なんでかはわからなかった。現金が足りなくて、かりれば購入することができたのだけれどしなかった。
そして、なんとなくまたホピの地にくるような気がした。涙はでたけれど、自分はホピではないような気もした。

セドナの地、スエッドロッジは、踊ることなんてしたことないのに段々楽になっていくのを感じた。気持ちがよかった。アースダンスのときに、少年にヒノキ?ジェニパーに似ていた木を渡され、火にくべるよう促され「Pray」といわれた。その中心にある火を見ると、何でも願いが叶いそうだった。
自分のたくさんある願いを祈りたかった。だって本当に叶いそうだったのです。
平和のために祈った。
自分の願いを祈ることができなかった。あの炎をみているととても。

ドームの中では、レイさんの優しさに感動する。
泥を塗るとき、ネイティブの真似をして、模様を顔にかいた。(つもり) 終わったあと、アダムににこにこして man? といわれた。女ではないはずとおもった。多分昔はイーグルダンサーの男性だったのでは。と思うことにした。



ボイトンキャニオンでは「統合」を意図した。
カチーナウーマンでは、自分が女性であることを疎ましく思うことをやめようと思った。祈ると涙がでてきた。男性性では、自立と経済的豊かさを祈った。岩の上ではじわじわとエネルギーを感じた。

人の思考を自分に入れないと自分勝手な気がする。自分を優先させること、思考に人をいれないことが大切。では調和とはなんなのだろう。グループでできたとしても、その外の全体では??? 信頼とは??
自分の中の疑問は自分で表現すること、解決することが大切だとおもった。自分が表現することで、調和が乱れるのでは?という恐れがあった。その表現の仕方、するかしないかの選択もバランスなのだと思う。

とりあえずの答えを出して、ラスベガスに着くと、体が重く、だるく、けだるく感じた。車から降りて何歩か歩くと、買ったばかりのターコイズブレスレットのターコイズが落ちてしまった。びっくりした。Yukoさんが守ってくれたんだよ。といってくれた。

本当に、ホテルをみても、食事をみても、なんだか嫌気がさしてしょうがなかった。この街、本当に何がしたいのかわからない、と思ってしまった。
今となっては私の本当にグラウンディングの足りなさと、3次元に対しての自分の考えがよくわかる。距離をおこうにも、こっちの方が現実世界。

一度ホテルにもどって休むことにした。ホテルまでスムーズに帰れたものの、部屋の時計がずれていて焦る。時計を自分でもっていなかったので、多分20分位して、結局また街に戻ったのだと思う。 大きなゴールドのライオンや観光客。まだふらふらしていて、何だか街に対して怒りさえ感じていた。空には飛行機雲がでていた。

時間がわからず、数人に英語で時間を聞くと、みんな優しく教えてくれた。ひとりで大きなカジノを迷って時間を過ごした。早めに集合場所について、ショーをみることに。スタバで飲み物を買ったら、甘さも選べた。
チケットをもって入場するときから、楽しかった。スタッフの全てがショーが始まる前から楽しませてくれる。ただ並んでいるお客さんにもいろいろ話題を振ってたのしませてくれる。なんだかわくわくしてきた。
舞台の火に、1人でどきどきしていた。オープニングの音楽が流れただけで、なぜか涙がでてきた。内容は本当に素晴らしかった。演出も装置もバランスも。大きなものをみて、価値観が変わったような気がした。素敵な時間をすごす。


サンフランシスコでは、自然も都会もあって、観光客気分。いままでなんだったのかわからない。クラムチャウダー、、また食べたいなぁと思う。食べながら聞いた音楽が心地よかった。
サイクリングで、ゴールデンゲートを渡る。まさかこの地を自転車で突き進むとは。緑の公園や海や町を眺めながらそれぞれのスピードで進む。橋を渡る時。意図した。
ゴールデンゲートブリッジは瀬戸大橋と姉妹なのだそう。

達成感を得て、素晴らしい時間をすごした。スープを飲んでフェリーできれいな夜景をみてウトウトして。と思ったら帰り着くまでが遠足だった。降りた先から自転車を返すまでが寒くて遠くて修行だった。がんばった。

最後はヨセミテへ。
少しだけカメラの枚数もあまっていたけれど、なぜか1枚も撮らなかった。動物がたくさんいて、チーズのはいったパンも美味しくて。土地柄かバナナなどはすごく高かったようだけれど、最後の日を穏やかにすごした。

帰りの機内では、色々思いついたことをノートに書き残していた。

焦りはあるけれど、動き出そう。姉の子供も生まれるだろうし。姉の誕生日もくる。期日までに幾らか稼がないといけないけど何とかなるといいきかせる。
仕事の次の日でも、旅をスタートさせることができた。去年よりも楽しめた。
天候もあたたかく、雨もなく、完結とは Peace なのでしょう。
自分の選択することが次々に起こってくる と伝えられたことに怖れがある。でも“戻れない”ようにしたいのだと私が選択した。
どうすれば早く“その時”がくるのかわからない。加速もさせたい。

何を学んだのかわからない。次のステップには進んだのだろう。帰ったらわかるだろう。魂に沿っていない判断の障害とレッスンの違いはすぐわかるという。大丈夫と言い聞かせる。
完結の年“9”
愛をもとう。優しく表現して包み込むように。経済的豊かさを望むこともエゴではない。必要なことだから。どちらもよろこびをもって大切に根ざそう。
第1,2,3のチャクラが開かれ活性化し大地に根付くということは、普段の生活に根付くということ。仕事が何種類あったっていい。たくさんイメージが細かくでてきた。


 自分に必要なものを取り入れ、子供たちに還元していく。
エネルギーが渦巻き、ボルテックスとなり、よろこび、上に昇り、溢れ、輝く。

人に与えたいものは自分に必要なもの。
人に見えるものは自分の内にあるもの。
よろこびを よろこびを よろこびを
穏やかさを あたたかさを やさしさを
不完全でも始めてよい
選択かわからなくても意図してよい



現在の私。
セドナから戻り、もう7ヶ月以上たつ。好きな仕事は見つかったけれど、体と気持ちをやりくりするのに奮闘している。体にも変化が。進んだり戻ったりしながら、それでも、がんばっています。
旅を通して、大切な人たちとつながりができたこと、本当にうれしく、幸せに感じています。ありがとうございます。

 Yokoちゃんは、2006年に続いての参加でした。2回目ということもあって、一年前よりは安心してみていられました。(^^) 今回は、何もわからないままに参加したということでしたが、それが必要だったようですね。
 何かが始まる前に、起こる前に、いろいろ考えようとすると、出てくるのは不安がほとんど。何があるかは、やってみないとわからないのですから、それも当然のことでしょう。

 「頭で判断する前に、行動してみる。」 そうして、起こったことから学んでいく。今は、その練習をしているのですね。そのために、どんどん体験や経験を重ねて行くことが必要なのです。目の前に差し出されてくるものを、素直に受け入れて。

 今年の浄化の時期には、家から独立して、ハーモニーウォーターも取り付けることになり、身体を通してかなりの浄化が起こっていましたね。その後ゴールドコースも再開することになり、流れに合わせて次の段階へ進む準備が着々と行われているようです。新しい船出に向けて・・・☆

 

★ Tomoちゃん 編

帰国してから8ヶ月以上が経ちました!旅を振り返ると色々なことがあり、経験したことを消化して活かすのには時間が掛かることもあるんだろうな、と思ったりしています。
今回は旅に関することで、個人的に特に印象に残った事柄に付いて書いてみたいと思います。 
 
〈実は旅の始まり?いざない?〉
2004年&2005年のペルー、2006年のセドナ(アメリカ)の旅を終えた2007年4月の下旬、とあることに気が付きました。
それは、2005年にティティカカ湖のトトラ島で買ってきていたレインバーのような楽器に、ナスカの地上絵の絵柄にまぎれるようにしてココペリそっくりな絵柄が入っている!ということ。(右のコースターに描かれているのがココペリちゃん)
 
 ココペリは北米、ネイティブアメリカンの間では有名なカチーナですが、それが何故南米のトトラ島の方手作りであろう楽器に彫られているのか??? しかも、このココペリそっくりさんに気付いたのが何故今頃なのか?
そういえば、以前テレビで『ネイティブアメリカンの先祖は南米のアンデス辺りから歩いて北上して、北米へやって来た』と聞いたことがあるような...。
やはり、Miyukiさんもおっしゃっていたように、ペルーとセドナって繋がっているんだな〜、面白いなぁ、と感じたのでした。
 
この発見、自分では「ココペリ=アバンダンス」かな〜、だったら良いな〜、位にしか思っていませんでしたが、実はもっと別なメッセージが有ったようで、それは周りの方から知らされることに...。
まず、最初Aさんに「もしかしてセドナ(2007年セドナの旅)じゃないの〜?」と言われたときには、確かにセドナやグランドキャニオンは大好きなところで、特にグランドキャニオンへはもう一度戻りたいけど、それは近い将来できたら新婚旅行とかが良いな〜...と思ったのでした。 


〈本当の気持ちは?〉
MiyukiさんHPでは旅の募集も始まり、ちょっと気になりはしたものの、その時点ではまさか自分も参加することになるとは思っていなかった私。なので「神の目」のお願い事にも、聖なる旅のことは入れていませんでした(^^;)
マヤ暦の新年の日付近に、母が倒れて緊急(!?)入院することになりました。病気ではなく、元々は外傷が原因の内出血なのですが場所が場所だし(頭)、もしや生命の危機も...?でもMiyukiさんから受けていたリーディングの年間の流れでは家族の事とか出ていなかったので、大丈夫なはず...。
 
手術も無事終わり、経過観察のため母はそのまま10日間ほど入院することに。
その間、職場→病院→帰宅後家事、といった生活であっという間に私は心身共にヘロヘロに...。今まであまり家の手伝いをしていなかったので、母親の偉大さを改めて再確認。家族について、それと、偉大なる命について色々考えました。
健康な身体があれば、やろうと思えば何だって出来るし、お金だって頑張れば稼げるじゃないか。私が今、本当にやりたいことって何だろう。
そうしたら、気になりはしていた「聖なる旅」が出てきました。
Miyukiさんに頂いたメールや、STS福岡セミナーで久々に会ったくにちゃんに貰ったメールにも背中を押してもらって、「今年も参加したい!」と密かに決意しました。
母不在時の頑張りを、退院後の母が認めてくれたのか、一番の問題だった経済面でサポートしてくれることになり、職場の方にもご理解を頂いて無事参加できることになりました。ありがたいことです。 

〈引き寄せの法則?〉
旅のオープニングで、いきなり飛行機が遅れていて予定の便から違う便に変更することになりました。残席の関係でやむなく3つの班に分かれるらしく、@最初の行程通りサンフランシスコ→ラスベガス班 Aサンフランシスコ→フレスノ(Miyukiさんレポートで、実はヨセミテだったことが発覚!)→ラスベガス班 Bサンフランシスコ→ロサンゼルス→ラスベガス班 とのこと。
昨年帰りにロスの空港を利用した時に、何となくまたロスの空港に立ち寄りたいなと思っていた私。今年の行程ではロスではなく行きも帰りもサンフランで、ちょっとがっかりしていたので、ロスという言葉に反応!!ロス班になってますように...!!
結果、ロス班になっていました〜(^^)
 
いきなりバラバラに分かれることに不安も感じましたが、結果的にどの班にも、それぞれに良いことが♪
(これを書いていて、人生でも色々枝分かれしていて道は色々あるけど、目的地に向かって進めているのであればそれぞれに貴重な体験が用意されている、ってことの縮図みたいなものかな?と感じました。)
@班の方々は乗り継ぎが少ない分待ち時間が長いけど、その分空港内でショッピングを楽しまれたらしく、Miyukiさんを含むA班の方々は乗り継ぎ時間が兎に角短いので空港内をダッシュして走って行かれて大変そうだったけど、実は一足速くヨセミテに寄られていて、B班の私たちはそこそこ乗り継ぎ時間も有り、一番遠回りしたので到着時間が一番遅くなりましたが(@A班のみなさまお待たせしました)、その分マイルは一番溜まったのでした。英語がお出来になるにゃんままさん&すみこさんのおふたりがいらしたので、乗り継ぎの時も安心でした〜(ありがとうございました^^)。
 
今回、旅前日からやや体調不良だった私は、セントレアからサンフランへの機内で気分が悪くなってしまいました(もう浄化現象か!?)。しかも、気分が悪くなったのが確か到着30分位前で、貧血のような症状が出てきて(冷や汗が...;)。こんな状態で思いスーツケース等の荷物を引きずって乗り継ぎ出来るのか!?
まずいと思った私は、とっさに機内持込にしていたM−80蘇生糖をペロペロ...。そしたら楽になり、着陸の頃には落ち着いて持ち直していました。ホッ。STS様様です!!重ねて乗り継ぎ時間にも余裕がある班だったので、助かりました〜。
(今でも、疲れたときは蘇生糖様に助けていただいています^^) 

〈旅の楽しみのひとつ、一期一会〉
人見知りだった(今も、まだちょっとは...^^;)な私ですが、聖なる旅に参加するごとに、ちょっとずつ旅ならではの出会いを楽しめるようになってきました。「今回はどんな出会いがあるかな?」と期待している自分に、昔の私だったら絶対にそんな期待できなかったなぁと驚いたりして。
 
さて、今回は...浄化と同様、出会いも早々に。
サンフランからロスへの国内線の機内で、日本人男性の隣の席になりました!その方は何度もアメリカの国内線に乗られているけれど、日本人の隣の席になったのは初めてだ、と話し掛けてきてくださいました。
大阪にお住まいの方で、仕事の関係で年に2回ほど、約2週間の出張でアメリカに来られているのだとか。奥様は大阪で英語を教えられているアメリカの方なんだそうで!
私が旅行で来ていて、これからセドナやサンフランシスコ、ヨセミテなど行くことを伝えると、まさに今下に見えるのがゴールデンゲートブリッジだよ、と教えていただき、発見♪一足先に拝めて感激しました!
ロスの上空では、あれがハリウッドだと教えていただき、有名な白い文字が小さくですが確認できました♪
飛行機を降りる時に、最後にちゃんとお礼を言うことが出来なかった私...あああ...大反省ですm( _ _ )m この場を借りて、どうもありがとうございましたm( _ _ )m
 
ラスベガスの空港に到着して一番先に目に入ったのが、セリーヌ・ディオンの「A New Day」というショーの看板。旅のオープニングにふさわしい言葉だと感じました。
(良く考えたら、日常生活でも毎日が「A New Day」なんですよね!)
 
〈百聞は一見にしかず☆〉
前回のグランドキャニオン(行くまで興味ほぼ0だったのが、行ってみたら大好きに!今回は深い安らぎを感じました^^)同様、今回も行ってみたら印象が180度変わった!という場所がありました。 それは、ブライスキャニオンです。
行く前に、ネットやガイドブックで全景っぽい写真を見たら...。何だか変わった形の尖塔みたいなものがびっしり!の景色に、美しさよりも不気味さを感じてしまい、苦手かも〜と思っていたのでした。
それが、訪れてみたらひとつひとつの尖塔が大きくて壮観!!日の射し加減で黄金オレンジっぽくなっている部分もあり、ウットリ...(写真だけ見て駄目かも、とか思ってごめんなさい!^^;)。
 
ザイオン同様、ここでもアメリカと言う国の自然の雄大さを感じました。
清らかなザイオン(こちらは、行く前の印象以上に好きになりました^^)、ワイルドなブライスキャニオン、それぞれに個性的で素敵でした。
 


大好きなザイオン。清々しかったです☆
 


ブライスキャニオンのでっかさに、ひたすらビックリ!
 
〈不思議な感覚が...〉
10月24日にグランドキャニオンで朝日を見て、大好きなグランドキャニオンを出る辺りから、右足の付け根がビリビリするような感覚が...。そういえば、2度目のペルー旅でクスコに行った時にも、クスコにいる間中同じく右足の付け根がビリビリしていたのでした。この時は、クスコを出たら不思議と治りましたが、今回はその後の旅の間中、しばしばビリビリしていました。気が付けばセドナでも、ヨセミテでも。 

そういえば、ヨセミテの消防車は緑でした!!
 
旅の最後のヨセミテでは、お土産入れるように持参したキャスター付き荷物入れ(機内持込用サイズの、引っ張って歩けるものです)の引き出す取っ手部分にトラブル発生!右側がロック状態で、引き出せなくなってしまいました。悪戦苦闘して引き出したら、今度は引っ込まなくなり(><)
帰国時には機内持込にせず預ける予定だったので、取っ手が引っ込まないとヘタすると破損するかも〜(^^;)
そういえば、これも「右」だと気が付きました!
ドキドキしながら悪戦苦闘して、何とか引っ込めに成功♪ 
福岡空港で受け取った時、壊れているからと取っ手は引っ込めたまま自宅へ持って帰りました。
 
右足付け根のビリビリは、帰国したら治っていました。不思議!
一体何だったのか、クスコの時同様「?」です。今回は帰国したら治っていました。何かに反応していたのかな??
 足が治っていたので、まさかと思いながら数日後に引き出す取っ手を引き出してみました。すると...何事も無かったかのように引き出せました!ならばと引っ込めてみたところ、これもスムーズに引っ込みます。やはり、足と連動していたのか(@@)!?

〈ホピ村へ〉
懐かしのモニュメントバレー(服部ママと洞窟が印象に残っています。それと、にゃんままさんと同室になり、ますますモニュメントバレーが堪能できました。Miyukiさんヒーリング、私は前回もモニュメントバレーで受けたのですが、今回もモニュメントバレーで受けることとなりました☆)からセドナへ、と思ったら、その前にホピ村へ行くことになりました!
(Miyukiさんからの発表があった朝の、にゃんままさんの驚きのお声が忘れられません^^)
 
ホピ村で驚いたこと。それは、ホピの方々がペルーの人たちにそっくりだったこと。それとホピ村の建物の中には、ペルーのとあるホテルそっくりの形のものも!Miyukiさんも驚かれていました。
やっぱり、繋がっているんだなぁ〜と感じました。旅前に出てきたココペリちゃんのことも、何だか思い出しました。
 
ホピ村でカチーナウーマンのお人形などを買ったのですが、ペルーにもパチャママという大地の母がいて、存在自体がカチーナウーマンとちょっと似ているのでは?と思いました。
 


旅の途中、皆さんが買われたレインボーココペリちゃんの愛らしい後姿です♪
 
〈彩雲〉
前回の旅ではソーラーレインボーと大きなダブルレインボーに感動しましたが、今回は美しい彩雲が沢山出てくれました。セドナの奥の院のところでも出てくれ、ラスベガスでも!

そういえばラスベガスも、行くまでそこまで興味は無かったのですが、行ったら楽しくてワクワクする素敵なところでした。街中が「人を楽しませようとしている」ところだと感じました♪
ラスベガスでは、「人生はショーのようなもの。与えられた舞台で、精一杯与えられた自分をやっていこう」と感じました。
(このレポートを書きながら、そう感じたことを思い出しました!)
 
Kaの日本人女性の演技に感動していたら、帰国した日の『情熱大陸』で、その女性が取り上げられていたそうです!! 帰国した夜は疲れていて『情熱大陸』見損ねてましたが、タイミング的にビックリしました☆
 
〈サンフランシスコ〉
飛行機の機内から見ていたゴールデンゲートブリッジ、渡れて感動しました。しかもサイクリングで!久々の自転車は、最初ちょっと怖かったけど、慣れたら気持ちが良かったです♪学生の頃に戻ったような気分で冒険を楽しみました(^^)

前日のラスベガスで同室だったともちんと私は(ルクソール、感動ものでした!)、色々なショーを夜遅くまで見ていたため、睡眠時間僅かでした。しかも、ともちんは元々自転車には乗られないとのこと!それでも時折自転車を引いたりしながら、黙々と頑張られているともちんのお姿が目に焼きついています。
 
現地での旅最後の夜、くにちゃん&りえちゃんが予約してくれた(ありがとう^^)チャイニーズレストランで、最後にフォーチュンクッキーが出てきました。中に入っていたおみくじのような紙に書かれていたアドバイスやメッセージが、皆さんそれぞれにピッタリなものだったらしく、大いに盛り上がり...。
なのに私のは、「Generosity and perfection are your everlasting goals.」
ドライバーのレイさんに訳してもらったら(ありがとうございます^^)、「寛大さと完全(完璧)があなたの永遠のゴールです」とのこと。
確かにもっと寛大というか、寛容になった方が良いと感じることはあるけど、完全・完璧と寛大さが、自分の中でどうにも上手く繋がらずグルグル。 
 
〈謎解き〉
帰国後、セドナのお気に入りクリスタルショップ(ハルカさん、付いて来てくださってありがとうございました^^)で一目惚れして買ったクリソコラの意味を本で調べていたら、面白い記載がありました。

まず、クリソコラの名前の由来が「金(chryso)のにかわ(kolla)」だということ。
この旅ではゴールデンゲートブリッジを通ったり、Miyukiさんから金をイメージさせるシトリンのキーホルダーを頂いたりと、「ゴールド」がキーワードのように感じていたのです。
最もビックリだったのが石の持つ力。
「寛容と平和の精神を与え、人間的完成度を高めてくれます。」って、フォーチュンクッキーのメッセージの謎解きそのもの!!
他にも、私がスウェットロッジで願ったことにも効能があるようです。だから一目惚れしたのか〜なるほど!!と自分を見直してみたり。クリソコラと共に、現実化出来るように頑張ります! 

〈最後に〉
今回は短めにまとめよう!と思いつつ、また長くなってしまいました(^^;)
旅してどう変わったか?と言うと、私の場合も目に見える大きな変化は無いと思うのですが、聖なる旅に参加するごとに少しずつ変化して来た、というのは感じます。
前より自分を好きになったり、日本人で良かった、日本が好きだと実感したり、旅先で新たな自分を発見したり、自分の弱点をより感じたり(良くも悪くもマイペース、体調が万全でないと余裕やら思いやりやらが無くなる、などなどなどなど...)。

今回も参加させていただけて、家族や職場の方々へ感謝、Miyukiさん&一緒に旅出来た皆さんへ感謝(久々に会えた方も多くて、また再会出来てすごく嬉しかったです^^)です。
どうもありがとうございました。
 
旅で得たものを身近な日常生活で活かして行くことが今の目標です。
(去年のレポートにも同じようなことを書いたような気が...^^;)
そうやって、家族や職場の方々へ恩返し出来たら良いなと思っています。
 
  Tomoちゃんは、2004年のペルーの旅から始まって、4度目の参加。お勤めを続けながら、長い旅へ参加すること自体、難しいと思われるところを、その都度クリアさせて良い形で参加出来るようになっていました。それも、導きや示しに対して、素直に行動することで現実化させることが出来るということを、実践して見せてくれているようでもありますね。(グ〜)

 この旅で、細かいところに気が付くTomoちゃんは、RAINBOW TOUR の先輩として、さりげなくみんなのサポートもしてくれていたようです。ペルーの旅では浄化の連続だったのですが、そこを乗り越えてきた甲斐があったと思います。本人が思っている以上に、この間の変化は大きいですよ。(^^)
 このまま進化と成長の流れに乗っていけば、現実的なものとして具体化する時が、やがて来るでしょう。 (その足音が、来年に向けて少しずつ聴こえて来ていますから。^^) これからも、示しを信頼して歩んでくださいね☆